• 検索結果がありません。

2月の大雪による農業被害に対する支援対策について 発表資料 平成26年3月分 | 相模原市

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "2月の大雪による農業被害に対する支援対策について 発表資料 平成26年3月分 | 相模原市"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

2月の大雪による農業被害に対する支援対策について

2月8日、14日の記録的大雪による市内の農業被害については、100棟を 超える農業用ハウスや畜舎などの農畜産物の生産施設が倒壊するなど、かつてな い規模に達しています。

このため、相模原市では、こうした被害を受けた市内の農業者に対し、国の緊 急対策に本市独自の補助を上乗せすることで、農業者の負担を軽減し、早期の営 農再開を強く後押しします。

この支援対策については、開会中の市議会に、補正予算案を追加提案する予定 です。

1 農業用施設被害の概要

(1)被害棟数 114棟

(2)被害額 2億7,900万円(推計額)

2 支援対策の概要

(1)対象者

被災施設の復旧を行うことにより農業経営を継続しようとする、市内農業 の中心的な担い手である認定農業者など

(2)補助内容

農畜産物の生産に必要な施設の復旧に要する経費について、国の緊急支援 策と協調し、農業者の自己負担の一部を助成します。

(神奈川県で検討している支援策とも協調しながら実施します。

平成26年3月19日 相 模 原 市 発 表 資 料

お問い合わせ 農政課 ダイヤルイン 042- 769- 9233

(2)

平成26年2月の大雪による被災農業者への支援対策について

1 目的

平成26年2月の大雪による農業被害を受けた農業者が農業経営を維持してい くために必要な農業用ハウス、畜舎などの復旧等の経費を支援する。

2 被害状況について(3月12日現在)

施設の類型 被害施設棟数 被害額

農業用ハウス 80棟 1億6,400万円 畜 34棟 1億1,500万円 114棟 2億7,900万円

3 支援対策について

(1)対象者

被災施設の復旧等、又は倒壊したハウス等の撤去を行うことにより農業経 営を継続しようとする、市内農業の中心的な担い手である認定農業者など

(2)補助内容

① 農業用ハウス等の再建、修繕に係る経費

※ 農業者負担:1/10(2,800万円)

② 農業用ハウス等の再建の前提となる倒壊したハウス等の撤去に係る経費

※ 施設の種類・規模に応じて、農業者へ定額助成

4 予算措置について

○ 平成25年度3月補正予算で実施する方向で調整中(3月24日( 月) 提案予定) 予算額 2億6,800万円 (一般財源 6,005万円)

○ 神奈川県、横浜市、川崎市も同様に3月補正予算で対応予定

○ 国負担については、県を経由した補助金となる見込み

負担割合 補助率 備考

国負担 5/10

予算額 :2億5,100万円 特定財源:1億9,520万円 一般財源: 5,580万円 地方負担

県 2/10 市 2/10

負担割合 補助率 備考

国負担 1/2

予算額 :1,700万円 特定財源:1,275万円 一般財源: 425万円 地方負担

県 1/4 市 1/4

参照

関連したドキュメント

○防災・減災対策 784,913 千円

その後 20 年近くを経た現在、警察におきまし ては、平成 8 年に警察庁において被害者対策要綱 が、平成

・「SBT (科学と整合した目標) 」参加企業 が所有する制度対象事業所の 割合:約1割. ・「TCFD

「1 カ月前」「2 カ月前」「3 カ月 前」のインデックスの用紙が付けられ ていたが、3

本部事業として第 6 回「市民健康のつどい」を平成 26 年 12 月 13

フイルタベントについて、第 191 回資料「柏崎刈羽原子量発電所における安全対策の取り

そうした状況を踏まえ、平成25年9月3日の原子力災害対策本部にお

2017年 2月 9日 発電所長定例会見において、5号炉緊急時対策所につい